グランド・サンリヤン高取一丁目

通りから建物までにゆとりを確保し、景観にも配慮したエントランスステージ。
木や石のテクスチャーを活かし、街並みとの融合、潤いある空間づくりを心がけています。

高取一丁目の真価。

まちと共に歩む、地域と共に時を刻む。

従前の住宅の庭石としてあった珪化木や石組を活かした植栽、石の素材感を活用した壁などは、街並みに潤いをもたらすとともに、景観への心配りでもあります。また、待機車両が人の往来や交通の妨げにならないようシャッター前にアプローチを設け、一時停車ができるスペースを確保するなど安全への配慮も。「グランド・サンリヤン高取一丁目」は、地域との共生を大切にし、さまざまな工夫を取り入れています。

住まいとしての未来を見据え、長寿化を図る。

この建物では、すべての共用設備配管を容易に取り替えることができるよう、「外配管」「洞道・地下ピット」といった仕組みを採用しています。しっかりとした点検と定期的な設備の更新は建物の長寿化につながり、長く住み続けられること、さらにはその資産の維持に寄与します。

1フロア3邸のゆとりある住まい。

1フロアに3邸のゆとりある住戸配置。プライバシーにも配慮した独立性の高さを確保し、全邸南向きの通風、採光に恵まれたフロアプランを実現。南側には眺望が開け、その高台に緑が映える紅葉八幡宮の心安らぐ景観が、日々の暮らしに奥ゆかしさをもたらしてくれます。

基準階平面図

ARCHITECT

これからの街づくりの象徴となる建築をめざして。

街並みに溶け込み、美しい景観を醸成するシンボルとなること。歴史や文化・伝統から学び、理解したものを継承しながら社会や地域に必要なことが何かを考えること。そのような思想をもとに、「グランド・サンリヤン高取一丁目」は、住む人、使う人の立場に立った「建築と街づくり」を実践しています。

福永 博〈建築家〉

1945年福岡市生まれ
福岡大学建築学科卒業
福永博建築研究所所長

※掲載の絵図は図面を基に描きおこしたもので実際とは多少異なる場合がございます。
※掲載のCGパースは図面を基に作成したもので形状等は実際とは異なります。なお、外観形状の細部、設備機器等は表現していません。施工上の理由及び、改良のため形状等が変更になる場合がございます(詳しくは係員にお尋ねください)。
※植栽は施工から初期の育成期間を経た状態のものを想定しています。竣工時は植物の育成を見込んで必要な間隔をとって植えております。

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