設備仕様・サービス|【公式】つくばウェルビーイングプロジェクト|エリア最大|全569戸の新築分譲マンション

Equipment &
Structure

Equipment

Structure

強固な建物構造が毎日の安全を支え続けます。

  • 地盤と基礎
    概念図
    地盤と基礎
    建物をしっかりと支える揺るぎない構造
    杭基礎/アースドリル式拡底杭工法
    「TSUKUBA WELL-BEING PROJECT」では場所打ち鋼管コンクリート杭※を採用しています。(共用棟、付属施設、外構等は除きます。)建物の下に杭を打ち込み、杭の先端を支持地盤まで到達させ、周面地盤との摩擦力と支持地盤による反力により建物全体を支える基礎工法です。また、杭の先端を大きく広げることで十分な垂直支持力を実現する「アースドリル式拡底杭工法」にて、地下に造成した杭が建物をしっかりと確実に支えています。
    ※場所打ち鋼管コンクリート杭とは、杭頭部を内面突起付き鋼管により補強した場所打ちコンクリート杭のことです。
  • TSUKUBA WELL-BEING PROJECTの107本の杭が毎日の安全を支え続けます。
    TSUKUBA WELL-BEING PROJECTの107本の杭が毎日の安全を支え続けます。
    杭基礎構造イメージCG
    ※本体杭のみ
  • 長谷工の耐震設計
  • 溶接閉鎖形帯筋
    概念図
    溶接閉鎖形帯筋
    主要構造部のコンクリート柱には、工場であらかじめ溶接された溶接閉鎖形帯筋を採用しています。一般的な帯筋を用いた場合に比べ、より粘り強さのある構造となります。
    (基礎部を除く)
    ※1 一般的な帯筋:帯筋を一本一本柱の主筋に引っ掛けて結束しています。
    ※2 溶接閉鎖形帯筋:帯筋のつなぎ目は予め工場で一本ずつ溶接します。
  • フレキシブルジョイント
    概念図
    フレキシブルジョイント
    連結送水管など(一部除く)の建物への導入部分、建物ジョイント部に可とう継手(フレキシブルジョイント)を施し、地震時の変動に配慮することで、配管の脱落や破損を防ぎます。
  • 対震枠玄関ドア
    概念図
    対震枠玄関ドア
    ドアと枠の間に適切なクリアランスを設け、地震などによりドア枠が変形した場合でも開閉不良を生じにくくします。
  • 地震に対応した乾式壁(ALCパネル)工法の採用
    概念図
    地震に対応した乾式壁(ALCパネル)工法の採用
    非構造壁とは建物の構造上、“建物の支え”として設計していない壁で、主にバルコニー・共用廊下の壁をいいます。非構造壁の重量を軽くして負荷を軽減できる乾式壁(ALCパネル)を採用することで地震での揺れによる非構造壁のひび割れを低減し、さらに構造体と明確に分離することで柱や梁への影響を抑制します。
  • 地震時管制運転機能付エレベーター
    概念図
    地震時管制運転機能付エレベーター
    地震発生を感知すると、最寄り階に自動停止する機能を備えたエレベーターを採用。停電時も最寄り階に自動着床する装置がついています。
  • 自動制御装置付マイコンガスメーター
    イメージ図
    自動制御装置付マイコンガスメーター
    センサーが震度5程度以上の揺れを感知すると、自動的にガスの供給をストップするマイコンメーターです。揺れの衝撃で立ち消えした場合でもガスが漏れる心配がなく、火災などの2次災害を防止します。
  • ダブル配筋
    概念図
    ダブル配筋
    床や壁(耐震壁)などの主要構造部では、鉄筋を格子状に組立て二重に組むダブル配筋を標準としています。
    (一部除く)
  • 建物の耐久性
  • コンクリートの耐久性能~劣化対策等級 最高ランクの「3」を取得※1
    コンクリートの耐久性能~劣化対策等級 最高ランクの「3」を取得※1
    建物そのものを構成する「コンクリート」の劣化対策を入念に計画し、住宅性能表示の劣化対策等級における最高ランク「3」を取得しています。
    ※1. 住宅性能表示に基づく等級です。
    ※2. JASS5最小かぶり厚の場合。
  • コンクリートのかぶり厚さ
    鉄筋をコンクリートで覆い腐食から守るため、建築基準法では最小かぶり厚さが定められています。「かぶり厚さ」とは、コンクリートで鉄筋を包み込む厚さをいいます。
    建築基準法施行令 第79条(鉄筋のかぶり厚さ)
    ※最小かぶり厚さは上記寸法-10mm。
    ※1. 非耐力壁は30mm。
    ※2. 柱、梁上面は50mm。
    コンクリートのかぶり厚さ
    コンクリートのかぶり厚さ
    概念図
  • 水セメント比
    概念図
    水セメント比
    主要構造部のコンクリートは、水、セメント、骨材等で構成されています。このとき、セメントに対する水の比率(水セメント比)を抑えるほど、耐久性を高め、劣化を抑えることができます。当マンションのコンクリートは、この水セメント比を、住棟の上部構造は50%以下、杭は55%以下に設定しています。(共用棟、付属施設、外構等を除く)
  • コンクリートの設計基準強度30N/m㎡以上
    概念図
    コンクリートの設計基準強度30N/m㎡以上
    主要構造部に採用しているコンクリートの設計基準強度は30N/mm²以上です。
    (共用棟、付属施設、外構等を除く)
  • 建物の快適性
  • PRCスラブ(アンボンド工法)で、室内スッキリ
    概念図
    PRCスラブ(アンボンド工法)で、室内スッキリ
    床スラブ内にPC鋼線を通してスラブを持ち上げ、コンクリートのひび割れやたわみを抑制する「PRCスラブ(アンボンド工法)」を採用しました。天井を小梁で支える必要がなくなり、すっきりと伸びやかな居住空間を実現します。
    ※一部住戸を除く
  • 壁内蔵梁工法を採用
    壁内蔵梁工法を採用
    従来の梁を、戸境壁に内蔵することにより、スッキリとした室内を実現します。
    ※一部住戸を除く
  • 赤水の発生を防ぐ工場プレハブ加工先分岐工法
    給水管と保護管(参考写真)
    概念図
    赤水の発生を防ぐ工場プレハブ加工先分岐工法
    (天井配管)
    樹脂製の配管を使用することで、住戸内については赤水の発生を防ぐことができます。
    ※専有部の給水・給湯管には、熱に強く、錆や腐食の心配のない樹脂管を採用。また、住戸系統共用部の給水管にポリエチレン管で、設備配管の耐久性向上とライフサイクルコストの低減を図り、さらにサビ(赤水)の少ないクリーンな水を長期間維持することができます。
  • 連窓ハイサッシ
    概念図
    連窓ハイサッシ
    リビングには連窓ハイサッシを採用。視界が広がるので開放感のある眺望を楽しむことができます。また、室内側に柱が出ないアウトポール設計にすることでスッキリとした住空間を実現します。
    ※一部住戸を除く
  • 遮音性の高い壁
    概念図
    遮音性の高い壁
    戸境壁は約200mm以上を確保し、耐久性とともに遮音性を高めました。隣り合う住戸間のプライバシーにも配慮しています。また外壁は約150mm以上のコンクリート壁または約100mmのALCを採用しています。
  • 24時間微風量換気システム
    概念図
    24時間微風量換気システム
    気密性の高いマンションで、窓を開けることなく外気を採り入れ、常時空気を入れ替え循環させ、室内の空気環境を整えます。
  • 外壁の断熱
    概念図
    外壁の断熱
    外部に面した壁・梁・柱の室内側には20mm以上の断熱材を吹付けし、プラスターボード貼りとしています。
    (一部除く)
  • 屋上・最下層の断熱〉
    概念図
    屋上・最下層の断熱
    屋上は、コンクリートと防水層の間に断熱材を敷き、太陽の熱による最上階住戸の温度上昇防止に配慮しています。また最下階の住戸では、床コンクリートの下に断熱材を設けることで断熱性を高め、床からの居住空間の冷え込みに対応しています。
  • 将来性を考えた二重天井
    概念図
    将来性を考えた二重天井
    将来のリフォームもしやすく、天井をすっきり見せることができます。
  • 生活音を軽減するコンクリート床
    概念図
    生活音を軽減するコンクリート床
    床には遮音性に優れた等級ΔLL(1)-4フローリングを採用することで、下階へ伝わる生活音を軽減。暮らしやすい住空間を追求しています。
    ※LDには床暖房が入ります。
  • 水廻り(排水管)の防火・防音対策
    概念図
    水廻り(排水管)の防火・防音対策
    住戸内の排水立て管には、遮音シートを設置した硬質塩化ビニル管を採用。また直接居室に面したパイプスペースの排水立て管の床貫通部には防火防音措置工法を施し、遮音効果を高めます。
  • パイプスペース周りの遮音対策
    概念図
    パイプスペース周りの遮音対策
    直接居室に面するパイプスペースは、プラスターボードを貼り込み、プラスターボードの内側にグラスウールを設置して遮音性を高めています。
    ※配管・配線の関係で、天井内・床下の壁部分に点検口、切欠きが生じる場合があります。
    ※部位により多少仕様が異なる場合があります。
    ※キッチンを除く。
    ※最下階住戸のみとなります。
  • 水廻りに面する壁の遮音対策
    概念図
    水廻りに面する壁の遮音対策
    水廻りと居室の間仕切り壁は、プラスターボードを貼り込み、プラスターボード間にグラスウールを充填し、遮音性を高めています。
    ※配管・配線の関係で、天井内・床下の壁部分に点検口、切欠きが生じる場合があります。
    ※部位により多少仕様が異なる場合があります。
    ※キッチンを除く。
  • ホルムアルデヒド対策〈最高等級〉
    壁・天井クロスに使用した接着剤や塗装を施した建具などには、ホルムアルデヒドの発散量が最も少ないF☆☆☆☆(フォースター<最高等級>)区分相当のものを採用しています。

※つくば市内で分譲されたマンションで総戸数が最大となります。(対象期間1995年1月~2023年9月15日MRC調査・捕捉分に基づく民間分譲マンションデータによる)(有)エム・アール・シー
※掲載の写真は2024年3月に撮影したものです。
※掲載のモデルルーム・設備写真はBAgタイプメニュー・プラン及びBIタイプのモデルルームを撮影(2022年4月)したもので、オプション等有償商品も含まれており、実際の仕様・仕上げとは異なる場合があります。家具・調度品等は販売価格に含まれません。なお、オプションはお部屋のタイプによって設置できない場合がございますので、予めご了承ください。

その他設備は下記より資料をご請求頂き、ご覧ください。